実際に見るスロットマシンは、基本的に3つの絵柄が揃えばいいとされているもので、横のラインと斜めのラインが利用できるものとなっています。オンラインカジノに使われているスロットマシンは、こうした従来のものとは大きく違い、5つの絵柄を利用しています。ただ5つ全て揃わないと駄目なわけではなく、3つ揃えば良いものになっています。

最低でも3つ揃えば的中

3つ揃えば配当あり

オンラインカジノが用意しているスロットマシンは、5つのリールが用意されていて、その全てが回るようになります。そして自動的に停止して、最終的に出てきた絵柄によって的中かどうかを判断します。5つのリールが用意されているものの、必要なのは左から3つのリールが揃っているかで、4つ目以降のリールは的中の金額を上昇するために入っているものです。
最低でも3つ揃っていれば、その時点で的中扱いとなり、後は5つ目までにその絵柄が入っているかで配当金が変わります。当然全て揃っている方が稼ぎは高くなり、多くの金額を得ることができます。3つ当たればとりあえず的中となっていますが、的中してもトリガミ程度の状態になる傾向が強く、多くの場合は損をしています。
最低でも4つくらいは当てたいもので、多くの絵柄が揃ってくれることを願いながら回し続けます。オンラインカジノの場合は、プログラムで自動停止するようになっているので、目押しなどの方法を使うことはほぼできず、とにかく運だけに任せてプレイし続けることになります。

高いものと安いものがある

絵柄次第で配当が違う

絵柄には、高いものと安いものがあります。多くは数字と絵柄のようなものが用意されていて、従来までのスロットにある7に匹敵するものが必ず1つ入っています。安いものについては、揃ってもそこまで高い配当金が出てこないので、的中しても何回かプレイできる状況が生まれているだけです。
一方で配当金がかなり高いもの、特に7に匹敵するものが全て揃った場合、ジャックポット扱いとなります。相当な金額が入り、一気に数万ドル近い金額が支払われます。ほぼ当たることはないとされますが、稀に的中することがあり、当たらないわけではありません。
安い絵柄と高い絵柄の存在を知って異例ばいいですが、良いものは背景が付けられているなど、わかりやすい設定になっています。背景のついているものが多く揃ってくれるようなら、スロットマシンで勝つことができるチャンスが生まれ、場合によっては超高額配当も期待できます。